老神温泉の名前の由来
老神温泉

その昔、赤城山の神(ヘビ)と日光男体山の神(ムカデ)が戦った時、弓で射られた赤城山の神が赤城山山麓に矢を突き刺すと、たちまちお湯が沸いてきたのが始まり。
赤城山の神がその温泉で傷を癒して、男体山の神を追い払ったという事から「追い神」と呼ばれるようになり、後に転じて「老神」温泉になったと伝えられている。

老神温泉の効能
湯口

当館では4つの露天風呂、2つの大浴場がございます。
豊富に湧き出る老神温泉の湯を、お楽しみください。
■泉質
単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
■効能
リュウマチ、神経痛、筋肉痛、関節炎、腰痛、呼吸器病、皮膚病、アトピー、運動器障害、疲労回復、病後回復、ストレス解消、創傷、うちみ、火傷、痔疾、冷え性、婦人病、美肌、子宝

老神温泉の四季
吹割の滝
吹割の滝

『天然記念物及び名勝』に指定された吹割の滝は、「東洋のナイアガラ」とも呼ばれております。
高さ7メートル、幅30メートル。美しい景色の中で、豪快に飛散する荒々しさを感じることのできる滝です。
季節によって表情を変える名瀑は人々を魅了します。
整備された遊歩道を回って、利根の自然に触れてください。

老神温泉大蛇まつり
老神温泉大蛇まつり

赤城山の守り神であり、老神の湯を見つけてくれた「蛇」に感謝して大蛇を祭る神事。
赤城神社境内で厳粛な儀式が終わると威勢の良い男女大勢が大きなへびの形の御輿を担ぎ、かけ声も華やかに温泉街を練り歩きます。
子どもみこしや若衆みこしの渡御、利根観光会館では地元の農産物直売など、内容盛りだくさんで行われます。

老神温泉朝市
老神温泉朝市

老神温泉名物の朝市は、観光会館正面の広場で、4月20日~11月20日の毎朝6時~7時30分まで開かれています。
近隣の人々が持ち寄った新鮮野菜や果物、山菜など、老神の特産品がずらりと並び、活気のある売り声が響き渡ります。

尾瀬 水芭蕉
尾瀬

噴火活動によってできた湿原であり、ミズバショウやミズゴケなどといった貴重な湿原特有の植物群落が見られます。
ほぼ全域が国立公園特別保護地域および特別天然記念物に指定されており、歩道以外への立ち入りが厳しく制限されております。

たんばらスキーパーク
たんばらスキーパーク

初心者向けのファミリーコースから、上級者向けのトライアルコースまで全8コースあります。
夏は5万株のラベンダーが咲き誇ります。

丸沼高原スキー場
丸沼高原スキー場

最長滑走距離4,000m。
子供から大人まで、上級者向けのコースも揃っております。

かたしな高原
かたしな高原

上達しやすい広々としたゲレンデでゆったりとした雰囲気のファミリー向けスキー場です。
安全に滑って頂けるようにスキー専用となっています。

ホワイトワールド尾瀬岩鞍
ホワイトワールド尾瀬岩鞍

国体の会場となったコースから、初級者まで楽しめるコースバリエーションは多彩。
誰もが一日楽しめるスキー場です。

川場スキー場
川場スキー場

初級者から上級者までの誰もが楽しめる、趣旨の異なるスノーパークも設置されています。

スノーパーク尾瀬戸倉
スノーパーク尾瀬戸倉

初心者やお子様にとってとても安全な専用コースから、SAJ公認のレースコース、ジャンプやレールなどパークとハーフパイプが自慢のスキー場です。